漫画「37.5℃の涙」についてネタバレあらすじを書いています。37.5℃の涙から子育てについてたくさんのことを学んでいきましょう。

37.5度の涙 ネタバレあらすじ 1巻を読んでの感想

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37.5度、

保育園にお子様を預けられるボーダーラインの体温。

 
この体温に涙を流した
保護者の方は多いはずです。
私は保育士をしていますが、
37.5度の壁をこえるために
お子様を犠牲にした

 

“偽装工作”

 

をする働くママたちを
何名がみてきました。

 
連絡帳に体温をごまかして書いたり、
1話の海翔くんのように
座薬を入れられて登園したり…
「朝もどしたけど、熱もないし元気だから大丈夫です!」

 

なんていうお母さんもいました。

 

 

この漫画をよんで、
そんな保護者の方たちを思い出しました。

そして

「こういう保護者の子にかぎってこういう性格なのよね」

という風景が上手に描かれています。

 

 

特に2話目。

モンスターベアレントですね。

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子どもを守るために必死ですが
子どもの可能性をつぶしているのも事実です。

 

登場人物である病児保育士の杉崎桃子、

 

笑顔をつくるのが苦手な彼女ですが
子どもたちとうちとける姿、

マニュアルと葛藤する姿、
一途な姿にとても好感をもてました。

 

 

(ふふふ、現実はそんなに甘くないのよ…
なんて思ったりもしましたが…)

 

 

この漫画を読んだ働く保護者の方たちの中には
自分と重ねて、共感共鳴した方もいらっしゃると思いますが

 

どうか「こういう母にはなりたくない」
反面教師にする気持ちをもってほしいと
保育士として思いました。

 

 

しかし3話目のご主人は
イライラしちゃいますね、

 

共働きである以上、
協力し合ってほしいです。

 

子どもの病気、
どうして母親が看病する風潮になるのか…
母親がそばにいたって治る訳ではないし…
と思う方もいるかもしれません。

 

でも体調が悪いときに
「お母さんがそばにいてくれた」という
事実はお子様の心の安定の材料になるはずです。

 

求められるのは、
「子どもが体調が悪いときには気兼ねなく休める」
という社風なのかもしれません。

 

 

37.5度の涙は現代の子育て問題に
強いメッセージを送っています。

 

これを読んだ人が一人でも変わってくれたらいいですし
社会の仕組みも良くなってくれたら嬉しいです。

 

37.5度の涙は本当に良い漫画でした♪

 

37.5度の涙は
スマホ電子コミックで読むことができます。

 

無料試し読みもできますので
是非読んでみてくださいね♪
 

 

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