漫画「37.5℃の涙」についてネタバレあらすじを書いています。37.5℃の涙から子育てについてたくさんのことを学んでいきましょう。

37.5℃の涙のネタバレと感想♪

スポンサーリンク
スポンサー


107794

こんにちわ、
サイト運営者のまりめです。

 

「保育士」という名前や仕事の内容を知っている人も多いと思いますが、
私は37.5℃の涙を読むまで「病児保育士」という言葉さえ知りませんでした。

 

018059

 

 

今までに見たことのない世界で、働くお母さんたちにとっても預けたことはあるかと思いますが、

 

「預かる側」をクローズアップした作品は少ないのではないでしょうか。

 

 

働くお母さんなら一度は必ずぶつかる壁、「仕事と育児の両立」です。

 

 

仕事を優先するあまり、子どもへ目を配る余裕が無くなってしまった
お母さんは人として大事な感情を忘れていました。

 
37.5℃の涙の主人公の新米保育士、桃子が

「母親としてわが子を愛すること、見つめることを忘れないでほしい」とお母さんの心に訴えた場面が

とても心に刺さりました。

 

 

 

働いている会社や上司、子どもを持たない同僚たちの理解や、
夫の育児への不参加など今の日本が抱えている現状を痛烈に
伝えている内容だと思いました。

 

 

一個人同士が協力したり、工夫したとしても
クリアできるようなものではありません。
国や会社、家族、一人ひとりなどより多くの人たちが理解し、
協力し合い手を差し伸べる事が解決への一番の近道だと思いました。

 

107794

 

このようなとても大切なメッセージを発している37.5℃の涙を
たくさんの人が知ることだけでも大きな原動力に
なるのではないでしょうか。

 

 

改めて親として子どもを育てることの大変さと、
周りの人たちとの連携が大切だと考えさせられました。

 

 

37.5℃の涙はまんが王国で
じっくり無料試し読みできますので是非読んでみてください。

 

とても感動する漫画ですし
子育てについて勇気が出る漫画ですよ♪

 

 

 【無料試し読みはこちら♪】
↓   ↓   ↓
クリック♪

女性_スマホ_ポイント

 

まんが王国で「37.5」と検索してください♪ 

 

 


スポンサー


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。


六 × = 24