漫画「37.5℃の涙」についてネタバレあらすじを書いています。37.5℃の涙から子育てについてたくさんのことを学んでいきましょう。

37.5℃の涙 読むと子育ての悩みが減ります♪

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37.5℃の涙を読んで
小さい子どもがいて仕事をする事の現実を見せられた気がします。

 

 

私は、子どもが三歳になってから仕事を探していましたが、

それでも子どもが病気になった時どうしたらいいのか不安でいまだに働きに出ていません。

 

 

私も主人も実家が遠いのでそれぞれの親を頼ることは不可能ですし、

主人が会社を休む事はないでしょうし、

 

休みが多くなった時一緒に働いている人達の反応とか考えると私の負担が大きそうで、

そんな私の想像が現実なんだと思えるストーリーでした。
また、出てく子ども達が健気で涙なしではとても読めませんでした。
37.5℃の涙は、最後は親も子も笑顔で終わるので救いがありますが、
現実だとどうなるんだろうと考えてしまいます。

 

 

実際に、子どもがいて働いている母親は凄く葛藤していて、

子どもも母親の気持ちを察して小さい胸を傷めているんだろうなと思います。

 
作者の椎名 チカさんは、自分も小さい子どもを育てていて、

子育てをしやすい世の中にすべきという議論のきっかけにという思いで作品を作ったそうです。

 
この作品は母親だけではなく、父親をはじめもっと多くの人に読んでもらいたいです。

 
色々な立場の人に読んでもらって子どもがいながら仕事をする大変さを知ってもらいたいです。

 

37.5℃の涙は本当に素晴らしい漫画です。

 

 

子育て中のママさんには是非読んで頂きたいですし
旦那さんにも読ませてほしいです。

 

この漫画を読んで子育ての悩みも減りました。

悩んでいたのは私だけじゃなかったんだ。

 

って思えただけでも本当に救いです。

 

 

とてもおすすめできる漫画ですので
是非読んでみてくださいね!

 

 

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