漫画「37.5℃の涙」についてネタバレあらすじを書いています。37.5℃の涙から子育てについてたくさんのことを学んでいきましょう。

保育士という立場から見た「37.5℃の涙」

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男の子_小学校入学

こんにちわ。
サイト運営者のまりめです。

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私の友人に現役保育士の方がいます。

 

この友人も37.5℃の涙を読んでハマりました。
とっても共感できると言ってました。

 

ですので現役保育士から見た
37.5℃の涙の感想を聞いたので
書いていきますね♪

 

 

074034

ここからです。(仮名:アラビア子の感想)
↓   ↓   ↓

1歳9ヶ月の息子の母であり、
現役保育士の私が「37.5℃の涙」を読んだ感想です。

 

 

まず、37.5℃とは?
これは保育所で預かっているお子様の体温が
37.5℃をこえると保護者の方に連絡を入れて
迎えにきてもらわなくてはいけない体温です。

 

 

タイトルである「37.5℃の涙」、
みただけで「あー、なるほど。」と共感しました。

 

 

ただし、共感できるのは母親の立場であって
保育士としては困った問題が多々あります。

 

その問題は後ほど述べるとして…

 

まんが全体を通して、
1話1話登場する家庭が違い、
それぞれの家庭の事情、
保護者の様子がキレイな線の絵で
描かれ読みやすかったです。

 

 

最終的にハッピーエンドで終わるのも安心でした。

 

 

しかし、中には胸くそ悪い登場人物もいたりして、
「たしかにこういう保護者の子どもって
こういう性格の子が多いな」

と納得してしまいました。

 

 

働くお母さんにとって、
子どもの体調不良って仕事に影響して、
まわりに迷惑かけて、大変です。

 

 

でも、体調が悪い子どもの
そばにいてあげて欲しいというのが私の願いです。

 

現在は登場人物の病児保育士の
杉崎桃子のような職業が増えてきていますが、
どうか体調が悪く心細くなっている
お子様のそばには母親が
よりそっていられるような
社会になって欲しいと切に願います。

 

 

さて、ここで保育士をやっていてびっくりした「熱エピソード」を少し。

前日に39℃の熱があったお子様に
座薬をいれて熱をさげ登園。

37.8℃まで熱が上がったので連絡すると

「先生が面倒みてください」

なんてこともありました。

 

 

リアルに描かれた熱事情のある
「37.5℃の涙」をよんで、働くお母さんに一言。

 

お子様より仕事の方が大切ですか?

 

しかし、これはあくまで保育士としての意見。

母親としては本当に
「37.5℃の涙」なんです。

とほほ。

 

↑   ↑   ↑
ここまで(仮名:アラビア子さんの意見)

 

 

いかがでしたか?

現役保育士をしている私の友人のアラビア子さん。

保育士から見た現在の子育てについて
深い考えを持っていましたね。

 

お子様より仕事の方が大切ですか?

 

この言葉はどちらが正しいか分かりません。

子供を育てていくにはお金が必要です。
でも本当に大事なのって子供といること。

この葛藤って頭が痛くなります。

考えただけでも涙が出てくる問題です。

 

 

誰だって好きで仕事をしているわけじゃないですよね。

お子様より仕事の方が大切ですか?

ていう意見、本当に分かります。

 

でもそれができないから
多くの母は悩んで落ち込んでいるんだと思います。

 

 

ただ毎日一生懸命働いて頑張っているママ。

 

でも、本当に大事なことって何?

お金?
家のローンの支払い?
子供の将来の為の貯蓄?

 

きっと一番大事なのって、
ずっと抱きしめてあげられる
ゆっくりした時間なんですよね。

 

 

37.5℃の涙は今の自分を思い返せる素晴らしいマンガでした。

今悩んでいるママに是非読んで頂きたいマンガです。

 

無料試し読みもできますので
是非読んでみてくださいね。

 

 

 

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