漫画「37.5℃の涙」についてネタバレあらすじを書いています。37.5℃の涙から子育てについてたくさんのことを学んでいきましょう。

保育士という立場から見た「37.5℃の涙」本当に大事なことって何?

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男の子_小学校入学

 

こんにちわ。
サイト運営者のまりめです。

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今回も引き続き私の友人の
現役保育士「アラビア子」さんから見た
37.5℃の涙の感想と
現在の子育て問題について書いて頂きます。

 

 

前回の記事はこちらです。

⇒保育士という立場から見た「37.5℃の涙」

保育士さんの意見はなかなか聞けないので
保育士さんからみた子育て論は貴重な意見です。

 

 

 

 

↓   ↓   ↓
ここからです。(現役保育士アラビア子さんの意見)

 

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1話1話登場人物が丁寧にかかれており、
没頭して読みました。
「リトルスノー」という
病児保育に携わる病児保育士、
杉崎桃子が関わる家庭をえがいた作品です。

1歳9ヶ月の息子の母親として、
「37.5℃の涙」、
タイトルで痛い程共感できます。

1話目に登場する病気がちな男の子が
熱性けいれんをおこしたときなんてもう…
みているのが辛かったです。

うちの息子も熱性けいれんで
同じような体験をしてので、
話に釘付けになりました。

すぐに対応できた
杉崎さんの仕事っぷりに安心しました。

3話目の家庭。

ご主人にイライラ。

きっとこういう男性は
世の中にたくさんいるんだろうな。

日本ではどうして育児は
女性が主体になっているのだろうと
考えさせられました。

かくいう私も
「母親である自分がやらなくては」
思い込んでいる部分があります。

全体を通して思ったのは
この漫画にでてくる杉崎さんが
子どもとうちとける様子、
保育士として見習いたいくらいです。

 

 

保育士としては
お預かりしているお子様が
37.5℃をこえると保護者の方に
連絡をしてむかえにきてもらいます。

働くお母さんにとっては
魔の連絡です。

子どもを産む前は

「なんでそんなに仕事の方が大切なんだろう。」

と疑問に思っていましたが
子どもを産み立場がかわると、
保護者の方それぞれ事情があるんだと
理解する事ができました。

そんなことを思い出させてくれたまんがです。

 

 

↑   ↑   ↑
ここまで。(アラビア子さんの意見)

 

 

 

子育てをしているママは本当に辛いですよね。

今の時代、共働きしていかないと生きていけない時代です。

ほとんどのママが働いているのではないでしょうか?

 

子供のため、家族のためって思いながら働いていますが
本当は辛いことばかりです。

 

 

37.5℃の涙は今の子育てについて深く考えさせてくれる
素晴らしい漫画でした。

 

絵も綺麗ですし読みやすいのですが
それ以上に子育てについて考えさせてくれますね。

 

本当に読んで良かった漫画です。

 

まんが王国なら無料試し読みもできますので
是非無料で読んでみてくださいね。

 

 

 

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